エレキット サイボーグハンド 開封・パーツ紹介

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エレキット サイボーグハンド 開封・パーツ紹介

これから作成するのはエレキットの『サイボーグハンド』です。エレキットは株式会社イーケイジャパンの工作シリーズでこの『サイボーグハンド』のほかにもいろいろな工作キットが販売されていて、楽しく理科を学べます。小学生時代にこういうのがあったら絶対ハマってた(*´ω`*)

エレキット サイボーグハンド 開封・パーツ紹介

制作難易度は5段階中の3なので作るのは簡単にできそうですね。しかしながらカラーリングがカラフルでちょっと自分の好みと違うのと、プラスチック特有の軽さを消して重厚感を出したいので全塗装をして制作しようと思ってます。


エレキット サイボーグハンド 開封・パーツ紹介

『サイボーグハンド』を開封したところです。パーツはそこまで多くなさそうですが、一つ一つのパーツが大きいので結構な重量があります。

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白いランナーでは指の根本部分が中心になっています。この指の部分は結構大きく長さ7センチくらいあります。

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メインとなる腕部分ですがこの状態でもかなり大きいです。ガントレットを連想しちゃいます。

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シリンダーはクリアーパーツで作られています。最初から筒状なので切り取るだけでつかえます。

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プラスチックの部品以外にはゴム製のチューブやスプリング、ネジなどが入っています。

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黒いランナーはグリップや指など様々なパーツからなっています。


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赤いランナーはシリンダーのピストンが中心になっています。他のパーツと比べると比較的小さいパーツが多いです。

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オレンジっぽい黄色のランナーはグリップや指先が中心になっています。こういう色って工業用というか工事現場っぽい印象があります。

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もう一つの白いランナーは指のベース(骨)みたいな部分が多いです。これも一つ一つが結構大きい!

ランナー数自体はそこまで多くないですが、結構大きなパーツが多いですね。さっと見ただけでわかるヒケがあるのがわかりますが一つ一つが大きいパーツなので仕方がないですね。ヒケを修整して作っていくとすごく時間がかかりそうですが、今回の制作ではゲート処理と多少のヤスリがけはするものの、そこまで神経質にならずに作っていこうと思います(^^)/


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