RG RX-78-2 GUNDAM(ガンダム) 制作

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約20年ぶりぐらいにガンプラを作ったのですが、ガンプラの進化に本当に驚かされました。RGということもあるのですがパーツの本当に細かいところまでしっかり作りこまれている感じがします。ガンプラはここまで来たのかって驚きながらも一気にくみ上げちゃいました。

RG RX-78-2 GUNDAMの制作

作り始めてまず驚いたのがアドヴァンスドMSジョイントです。これは腕のパーツなのですがランナーからきり話した状態ですでに指が動くし、可動する部分が多い!どうやって作っているのか不思議に思いながらもバンダイの技術力に唯々驚くばかりです。

RG RX-78-2 GUNDAMの腕

こちらが完成した腕パーツです。ここだけみてもディテールの細かさやパーツが非常に細かく分割されていることに驚きます。説明書通りに作っていくとまずは足からなのになぜ腕の写真から始まるかというと、作るのに夢中で写真を撮るのを忘れたからです。そのくらい熱中してしまいました。

RG RX-78-2 GUNDAMの腕

そしてこの腕が本当に自然に曲がるんです。内部のアドヴァンスドMSジョイントが動くとそれに伴い装甲がスライドするみたい。この構造のおかげで自然なポージングが取れるんですね。




RG RX-78-2 GUNDAM

この部分なんてここまでパーツを分ける必要があるのか?と思うくらい細かい&小さい。

RG RX-78-2 GUNDAM

パーツだけじゃ大きさがわからないので対比になるようにライターを置いてみました。これでこのパーツがどれだけ小さいかがわかるでしょうか。

RG RX-78-2 GUNDAM

この小さなパーツを組み合わせていくと顔になります。顔だけで一体何個のパーツが使われているのか。1/100スケールのMGならわかるのですが1/144スケールのRGでここまでやるのは本当にすごい!

RG RX-78-2 GUNDAMの手

RG RX-78-2 GUNDAMには手が2パターン入ってて、一つは握ったままのやつ。そしてもう一つがこれ。ランナーから切り離した状態ですがこれの指部分を回転させるとしっかりと「手」にになります。




RG RX-78-2 GUNDAMの手

こちらは可動する手に差し替えたところです。ここで気になるのが、手のひらに開いている穴。これが何に使うのかというと・・・

RG RX-78-2 GUNDAMのビームライフル

ビームライフルやハイパーバズーカにはこのように持ち手部分が動いて棒状のものが出ます。これを手の穴に差し込むと、1/144スケールの小さな手でもビームライフルなどの大きな武器を安定して保持できるんです!

RG RX-78-2 GUNDAMのビームライフル

ビームライフルが安定して保持できています。まあ指のパーツがポロポロ落ちるので取り付けは結構面倒なのですが。

RG RX-78-2 GUNDAM

そんな感じで完成度の高さに驚きながら制作を進めて7時間くらいで素組は出来上がりました。このままスミ入れをして艶を整えても十分カッコイイのですが、せっかくエアブラシがあるのでしっかりと塗装をしてみようと思っているのですが、パーツが小さすぎて塗装が大変そうですね。頑張って仕上げます!




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