RG RX-78-2 GUNDAM(ガンダム) 塗装 その2

158

RG RX-78-2 GUNDAMのパーツ全体を白く塗装したので次は色を付けていきます。設定に忠実にしようかと思いましたがせっかくなのでオリジナルのカラーリングにしようと思います。メインカラーはMr.COLOR GX1クールホワイトで差し色にMr.COLORのC67パープルを使うことにします。

RG RX-78-2 GUNDAMの塗装

Mr.COLORのC67パープルにMr.COLOR GX1クールホワイトを1割混ぜてみました。パープルが少しマイルドになってベースの白い部分とのギャップが少なくなっているように感じます。

RG RX-78-2 GUNDAMの塗装

これらのパーツはMr.COLORのC4イエローで塗っていきますがトラブル発生!一番右の丸いビームライフルの照準?パーツが塗装用の持ち手クリップに挟んだところでクリップから外れてスピンをしながらどこかへ飛んで行ってしまいましたw頑張って探したのですがパーツが小さすぎて見つからなかったです。小さなパーツは無理にクリップでつかもうとせず、マスキングテープに張り付けて塗装をした方がいいですね。



この紛失パーツは注文をしようかとも考えましたがそもそも照準のパーツがない方がシュッとしてかっこよさそうだったのでなかったことにしました。

RG RX-78-2 GUNDAMの塗装

そして塗装が全部終わったのでいよいよデカール貼りに進もうと思ったのですが、パーツが分解されたままではどこのパーツか分かりにくくなるのと、パーツ紛失が発生しちゃう可能性もありそうなのでこの段階で組み上げてデカール貼り→クリア吹きと進めます。

RG RX-78-2 GUNDAMの塗装

十分に乾燥させたつもりだったのですが、パープル部分の塗装があっさりとはがれてしまいました。この部分は筆で塗りなおします。ほかにもパープルにした部分が特に塗装剥がれが起きやすかったようなので重ね塗りによるものなのかパープルの塗料がはがれやすいのか、希釈がまずかったのかわかりませんがここまではがれることって普通はないのかと。

RG RX-78-2 GUNDAMの塗装

足の部分が大分組みあがりました。結構いい感じになっているような気がします!

RG RX-78-2 GUNDAMの塗装

この肩パーツがポロリ頻発していたので接着することにしたのですが、接着剤をつけすぎてしまって垂れるという痛恨のミス!400番の耐水ペーパーで塗装を落として、ついてしまった指紋も消してから塗装をやり直しました。




RG RX-78-2 GUNDAMの塗装

組んでいる最中に顔のパーツが見つからなくて焦りましたが、マスキングテープで固定して塗装していたため気付かなかくて捨ててしまうところでした。

RG RX-78-2 GUNDAMのデカール

いよいよデカールを貼っていきますがそれにしても細かい!一つずつ地道に貼っていくことにします。

RG RX-78-2 GUNDAMの塗装

地道にデカールを貼ること約2時間。あらかたデカールが貼り終わりました。初めてのRGガンプラの作成もようやくひと段落!のんびり作っておよそ1カ月かかりました。塗装と乾燥で大分時間がかかりましたが塗装をすると思い入れがいっそう強くなりますね。このあとにクリアーを吹いてついに完成です。




Pick UP!
グルメやイベント、アイドルにゆるキャラ情報など日本全国の面白いご当地ニュースをご紹介
ご当地ニュース

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。