RG RX-78-2 GUNDAM(ガンダム) 開封・パーツ紹介

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パッケージには顔と下からのあおりアングルでの全身。壁紙にしたいくらいカッコイイパッケージですね。

RGの特徴であるアドヴァンスドMSジョイントの骨格が目を惹きます。1/144スケールに凝縮された「リアルシステム」というRGの魅力が伝わってきます。また素組での写真があり、完成度の高さがわかります。

無塗装で墨入れをしてトップコートを吹いた完成品の写真ですが、可動範囲の広さに驚かされます。装甲がスライドして自然な形で片膝をつくところにガンプラの進化が感じられます。

短い方の側面は顔のアップ。このアングルで見るとなかなか目つきが鋭いですね。

一つ目の袋には多色成型のランナーとデカールが入っています。このデカールが本当に精密!


二つ目の袋には白とグレーのランナーが入っています。

三つ目の袋にはアドヴァンスドMSジョイントのランナーが入っています。

四つ目の袋にはダークグレーのランナーが入っています。写真じゃ図りにくいですが、微妙に色味が違います。

五つ目の袋も白とグレーのランナーです。

説明書の表紙もRX-78-2 ガンダムの顔のアップでカッコイイ表紙です。

ランナーの切り方やゲート処理の方法、デカールの貼り方など基本的なテクニックの説明があるのがすごく丁寧で分かりやすいですね。

パーツの一覧となくしたり壊してしまった時の注文方法が書いてあります。

ここからようやく作り方の解説に入ります。わかりにくいところには注意を促すマークなどもあるのがすごく親切です。



デカールの貼る場所が本当に多い!これデカール貼るだけで軽く一時間はかかりそうですね。

カラーチャートには塗装をするときの参考にカラーレシピがあるので塗装派も作りやすいですね。それにしても白系だけで3つもあるなんて細かいですね。写真じゃ違いはほとんどわからないですが。

ゲートにも3種類の形状があって白化を最低限に抑える「キャビゲート」、切り取り跡をパーツ表面に残さない「アンダーゲート」、切り離し作業がより容易になる「クサビゲート」があるとのことです。作りやすくなっているとは思うのですが、パーツによっては処理が結構大変なところがありました。

アンダーゲートは作っているときに説明書をちゃんと読まないと処理忘れや必要な部分も削ってしまいそうで何度も見直しました。



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