航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルス 開封・パーツ紹介

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写真の被写体として長いこと追っていたブルーインパルス。本当にかっこいいんです!そんなブルーインパルスですが最近は入間基地の航空祭にも人が多すぎちゃって行くのはいいとしても帰るのが混雑しすぎて大変。そんな状況ですから今年の入間基地航空祭に行くのはちょっとな~って悩んでいたところブルーインパルスのプラモデルを見かけたので買っちゃいました!

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルス

このブルーインパルスは現行機のT-4ではなくてかつての東京オリンピックで飛行したときのF-86Fセイバー。2020年の東京オリンピックでもブルーインパルスがフライトするのか楽しみです。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルス

航空自衛隊アクロバット飛行チーム、ブルーインパルスの最初の使用機、F-86Fセイバーの1/72プラスチックモデルキットです。胴体および主翼は、一体成型にて再現され、部品数も少なく組み立てはとても簡単。ブルーインパルスが全期作れるデカールが付いています。組み立てが簡単なので、6機編隊制作にチャレンジすることもできるでしょう。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルス

ブルーインパルスは、航空自衛隊に所属するアクロバット飛行チームです。昭和35年(1960年)、正式に創設されましった。初代使用機にはF-86Fセイバーが選ばれ、専用の塗装・マーキングが施されました。昭和39年には、東宝映画「今日もわれ大空にあり」の制作に協力したお礼として同社のデザイナーが白に青のストライプというマーキングをデザインし、これが長らくブルーインパルスの塗装として定着したのです。F-86Fブルーインパルスの展示飛行の中で最も有名なものは、昭和39年の東京オリンピックの開会式で国立競技場上空に五輪マークを描いたことや、昭和45年の大阪万博の開会式で大空にEXPO’70の文字を書いたことでしょう。F-86Fブルーインパルスは、昭和56年入間基地での展示飛行を最後に2代目T-2に引き継がれました。




航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルス

最近のガンプラとは違って接着剤が必要なんですね。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルス

F-86Fセイバー ブルーインパルス 1/72を開封!

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルス

胴体と主翼が一体になっています。主翼の左側に見えるアンテナ?のようなものが折れちゃいそうでちょっと怖いです。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルス

そのほかのパーツはこれだけ。確かにパーツは少ないですね。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルス

デカールで模様をすべてカバーできるので仕組みとしてはミニ四駆みたいなイメージです。ナンバーも全種類あるのでブルーインパルスの6機編隊うを再現することもできますし、昭和39年の東京オリンピックの時の機体ナンバーや昭和45年の大阪万博のナンバーで作れるのもいいですね!




航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルス

組立説明書は結構シンプルです。計4ページでそのうち1Pは色指定とデカールの貼り方なので制作は2Pのみ。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルス

工数は本当に少なそうですね。サクッと組むだけなら1時間くらいでできそうです。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルス

デカールが結構多くて貼るのは大変そうですね。模様部分は貼り間違えると悲惨なことになりそうです。そうなったら最悪マスキングして塗装しちゃうか。



さて、開封の儀も終わったのでF-86Fセイバー ブルーインパルスの制作を開始します!

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