航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルスの制作

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航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルスの制作

パーツとゲートの境目がわかりにくい・・・
慎重に切り離してから組んでみてといった感じで慎重に進めています。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルスの制作

操縦席はこんな感じ。結構細かく作られていることに驚きです。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルスの制作

尾翼部分のパーツですがこれまたゲートとパーツの境目があいまいに。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルスの制作

切り離してそのまま組むとうまく入らないですね。やすりで調整しながら組んでいきます。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルスの制作

増槽部分でカットをするとのこと。B-24部分はまだわかります(別の場所にゲートをつければよさそうですが)が、B-17部分はそもそもこれってどうにかなならなかったのかと思えるレベルです。




航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルスの制作

これの出っ張っているところをカットするみたいです。曲面なので処理がちょっとだけ手間でした。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルスの制作

このへこんでいる部分に貼り付けます。これなんでこの箇所だけパーツを分割して接着するようにしたんでしょうか。色分けをしているわけでもないので謎です。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルスの制作

そして問題の増槽のカット部分。これ本当に設計段階でどうにかならないんでしょうか。結構分厚いので削り出してパーツを作っているみたいです。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルスの制作

デザインナイフでサクッと大まかに切った後はガイアノーツのマイクロセラブレードで成形していきます。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルスの制作

バリがひどかったのでここでもデザインナイフとマイクロセラブレードが大活躍!




航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルスの制作

パーツを接着してみたらガタガタで隙間が結構目立っちゃいました。パテを切らしちゃっていたので瞬間接着剤を流し込んで乾燥させた後に削って整えていきます。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルスの制作

こちらも結構隙間が目立つので同様に瞬間接着剤で隙間を埋めて処理しちゃいます。

航空自衛隊 F-86F セイバーブルーインパルスの制作がひと段落

気軽に作ろうと思えばサクッと作れくらいのボリュームですが、ある程度しっかり作ろうと思うとそれなりに手間もかかりますし作りごたえがありました。古いキットなので仕方がないですがバリや接合部分が結構甘い部分があったり、パーツが黄ばんでたりと大変ですが貴重な旧タイプのブルーインパルスなので大切に塗装もしていきます!

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